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そごう徳島店、37年の歴史に幕 後継テナント未定

中心市街地の空洞化加速を懸念

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徳島県内に唯一残っていた百貨店、そごう徳島店(徳島市)が8月31日、約37年の歴史に幕を下ろした。少子・高齢化による人口減や電子商取引(EC)の普及といった地方都市に共通した環境変化の中で、営業努力だけでは業績の改善は見通せないとの判断だ。後継テナントは決まっておらず、徳島市内の中心市街地のさらなる空洞化に懸念が広がっている。

営業最終日となったこの日、JR徳島駅前に立地するそごう徳島店の2階北側...

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