/

この記事は会員限定です

「石炭火力のサービス比率8割に」三菱パワー河相社長

[有料会員限定]

三菱重工業日立製作所が共同出資する火力発電設備会社、三菱日立パワーシステムズ(横浜市)は9月1日付で三菱重工業の完全子会社となり、社名を三菱パワーに変更した。河相健社長は日本経済新聞の取材に応じ「石炭火力発電設備の保守などのサービスの売上高に占める比率を、現在の4割から8割に高める」と話した。世界的に石炭火力発電所の新設が減る中、サービス事業を収益の柱に据える。

経済産業省が2030年度までに低効率な石炭火力発電所...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り671文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン