群馬県、コロナ対応の指針変更

2020/8/31 18:20
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群馬県は新型コロナウイルスの感染拡大に対応した「社会経済活動再開に向けたガイドライン」を改訂した。県が定めた4つの警戒度の行動基準や、警戒度を引き上げる際の判断基準などを見直した。山本一太知事は「新しい生活様式の定着などで、状況が変わってきている」と説明した。

8月27日から導入している。警戒度は「4」が最も高く、これまで「2」以上の場合では「3密」となる施設への外出自粛を要請していた。改訂後には、「2」の場合は注意を呼びかけるにとどめ、「3」でも感染防止策がとられていない場所のみの自粛要請とした。

警戒度を引き上げる際の判断基準でも、新型コロナの新規感染者数が1日あたり平均7人から20人へと引き上げた。

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