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伊予銀、女性活躍へ52億円投資 アジア開銀通じ

伊予銀行は1日、アジア開発銀行(ADB)が発行する債券「ジェンダー・ボンド」に約52億円を投資する。ジェンダーの平等化や女性活躍推進の取り組みを支援するのが目的で、期間は10年間。伊予銀によると、ADBが発行する同債券への投資は、中四国の地銀では初めてとなる。

伊予銀は2019年7月に「いよぎんSDGs(持続可能な開発目標)宣言」を制定し、SDGs私募債の取り扱いや環境保全活動などを推進している。今回の投資はそうした取り組みの一環。同行は「ADBが展開するジェンダー関連のSDGs達成に向けた活動を資金面からサポートしたい」としている。

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