鳥取県、砂丘・大山寺周辺と「安心観光エリア」協定

2020/8/31 18:13
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鳥取県と鳥取砂丘・大山寺の両地域の観光関係者らは31日、新型コロナウイルスの感染予防を徹底する観光地として「安心観光・飲食エリア」の協定を結んだ。協定地域の店舗などがお互いに感染予防策の徹底をチェックして安心な観光地としてアピールする。両地域ともに相互チェックが終わり次第、早急に安心エリアとして宣言する。

県や地元自治体などが協定を結んだ(中央が平井知事)

協定は県と鳥取市や大山町のほか、両地域の観光関係者が締結。県によると、協定エリアの店舗などには業態ごとのガイドラインの徹底を求め、2週間ごとに店舗に相互チェックをしてもらう。県や市町村も毎月、予防策を点検する。

協定式で平井伸治知事は「衛生環境を保ってアピールすることで観光客に安心して楽しんでもらえる」と強調。鳥取大砂丘観光協会の山根弘司会長は「全国的に旅行に行ってきたと言えない風潮だ。胸を張って鳥取県に観光に行ってきたと言える安心・安全な観光地を目指す」と訴えた。

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