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WTO事務局長選、アフリカの女性2人が有力か、選出手続きが本格化

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【ジュネーブ=細川倫太郎】世界貿易機関(WTO)の事務局長選挙は、9月から選出手続きが本格化する。8人の立候補者のうちアフリカの女性2人が有力との見方が多いが、米中の対立などで協議は難航しそうだ。現職のロベルト・アゼベド事務局長(62)は31日で退任する。トップ不在が長引けば、WTO改革に影を落としかねない。

複数のジュネーブの外交筋によると、選挙戦の先頭集団を走っているのは、ケニアのアミナ・モハ...

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