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三菱自動車、本社に新ショールーム設け9月から公開

三菱自の新ショールームで5車種を展示する

三菱自動車は31日、本社隣接のビルに新しいショールームを設けたと発表した。最新の車種を展示するほか、カフェも併設して幅広い層へのブランドアピールにつなげる。9月1日から一般公開する。

東京都港区の本社に隣接するビル「msb Tamachi 田町ステーションタワーN」で開業し、ショールームの愛称は「MI-Playground(マイ プレイグラウンド)」。同社は2019年の本社移転に合わせ、旧本社内にあったショールームを閉鎖していた。

新ショールームの延べ床面積は約800平方メートルで、同ビルの1~2階部分に入る。1階ではプラグインハイブリッド車(PHV)の「アウトランダーPHEV」や、3月に発売した軽自動車「ekクロス スペース」など5車種を展示する。今後はコンセプトカーの展示やワークショップの開催も予定している。

2階部分には、ドライフルーツを使ったフルーツティーなどを振る舞うカフェを設けた。同社は「近隣住民や最寄り駅の利用者に、まずはカフェ目当てでも気軽に立ち寄ってほしい」と呼びかけている。

(寺井浩介)

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