/

この記事は会員限定です

自治体「箱モノ」、延期・凍結相次ぐ コロナで税収減

[有料会員限定]

全国の自治体で新庁舎や図書館などの「箱モノ」整備の延期が相次いでいる。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で今年度以降の税収減が見込まれ、規模が大きい事業の計画を見直しているためだ。各自治体は拠点整備の優先順位を下げ、コロナ対策に注力する。

滋賀県湖南市は2021年度中に予定していた新庁舎の着工を先送りする。既存の庁舎の敷地内に約76億5000万円を投じ、4階建てを建設する計画。既に実施設計を終えて...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り511文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスによる肺炎が中国から世界に拡大しています。関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン