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信越化学、植物肉素材に参入 ESGで需要増

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信越化学工業は大豆など植物由来のタンパク質で作る「植物肉」向け素材に参入した。欧米の植物肉メーカーへの供給を増やし、新たな収益源に育てる。植物肉は普通の肉に比べカロリーが低く、環境負荷も少ないとして需要が伸びている。食品メーカー以外の企業にも、植物肉市場の拡大が商機になってきた。

信越化学が手掛けるのは植物肉に混ぜる接着剤で、パルプに含まれるセルロースから作る。加熱後に植物肉が常温に戻っても形状が安定する。通...

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