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日米「力の空白」警戒、コロナ下でも結束崩さず

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河野太郎防衛相は29日、米領グアムでのエスパー米国防長官との会談で、中国の活動に警戒を強めていく方針を確認した。米国は11月に大統領選を控え、日本は安倍晋三首相が辞任を表明した。日米が結束を示し「力の空白」は生じないと示す狙いがある。

エスパー氏は会談の冒頭、中国を名指しし、東シナ海や南シナ海を念頭に「地域における中国の悪意ある行動について議論したい」と述べた。辞任表明した首相については「偉大なリ...

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