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先場所優勝の照ノ富士が前頭筆頭 秋場所新番付

2020/8/31 6:00
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日本相撲協会は31日、大相撲秋場所(13日初日、両国国技館)の新番付を発表し、幕尻だった7月場所で5年ぶり2度目の優勝を果たした照ノ富士が東前頭筆頭となった。大関朝乃山は東に就いた。

正代が3場所連続、御嶽海は2場所連続の関脇。先場所小結で11勝を挙げた大栄翔が新関脇に昇進した。追手風部屋からは2000年九州場所の追風海以来。3関脇は17年九州場所以来となった。小結は隠岐の海が2場所連続、遠藤が2場所ぶりに返り咲いた。

英乃海を兄に持つ翔猿が新入幕。兄弟幕内は14年春場所の千代丸・千代鳳以来、史上11組目。元横綱朝青龍のおいである豊昇龍はモンゴル出身で27人目の新入幕。明生、旭大星、逸ノ城が幕内に復帰した。

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