/

この記事は会員限定です

政策遂行 切れ目なく

政治部長 吉野直也

[有料会員限定]

連続在任日数で歴代最長記録を更新した4日後、安倍晋三首相が辞任を表明した。新型コロナウイルスの収束や経済再生は道半ばである。台頭する中国を見据えた日米同盟の不断の強化も欠かせない。誰が次期首相になろうとも日本を取り巻く状況は厳しく、政策を切れ目なく遂行しなければならない。

「国民のみなさま、8年近くにわたり本当にありがとうございました」。28日午後5時からの記者会見。淡々と話す首相の姿...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り720文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

吉野 直也

カバージャンル

  • 国内政局分析
  • 外交・安全保障
  • 米国政治

経歴

現職は政治部長(政治・外交グループ長)、政治記者として細川護熙首相から菅義偉首相まで14人の首相を取材。財務省、経済産業省、金融庁など経済官庁も担当し、2012年4月から17年3月までワシントンに駐在し、12年と16年の米大統領選を現地で報じました。著書は「核なき世界の終着点 オバマ対日外交の深層」(16年日本経済新聞出版社)「ワシントン緊急報告 アメリカ大乱」(17年日経BP)

活動実績

        
2020年10月21日 BSテレ東「日経プラス10」に出演。菅義偉首相の外交を解説
2020年9月8日 BSテレ東「日経プラス10」に出演。自民党総裁選について解説
2020年8月26日 BSテレ東「日経プラス10」に出演。米中関係について解説
2020年8月6日 「産業経理協会」で「政局展望」と題して講演
2020年6月9日 BSテレ東「日経プラス10」に出演
2020年3月3日 BSテレ東「日経プラス10」に出演
2020年3月2日 BSテレ東「日経プラス10」に出演
2020年2月号 月刊誌「Voice」に「トランプに迫る予測可能リスク」と題した論文を執筆
2018年11月15日 福岡日経懇話会で「トランプ米政権と貿易戦争の行方」をテーマに講演
2017年8月7日 総合商社で「米国の政治情勢と日米関係」をテーマに講演
2017年4月 「ワシントン緊急報告 アメリカ大乱」(日経BP)を刊行
2016年9月6日 外資系証券会社で「米大統領選の展望」をテーマに講演
2016年8月 「核なき世界の終着点 オバマ対日外交の深層」(日本経済新聞出版社)を刊行

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン