/

そごう徳島店、後継テナント決まらず交渉継続

徳島市の第三セクター徳島都市開発は28日、31日に閉店する「そごう徳島店」(徳島市)の後継テナントの誘致が目標としていた8月中にまとまらず、小売事業者との出店交渉を9月以降も継続すると発表した。鈴江祥宏社長は百貨店の小型店舗の誘致を目指す考えを改めて示した上で「前向きに検討してもらっている」と述べた。

そごうは31日で閉店するが、食料品や衣料品などを扱う一部店舗は当面の間営業を継続する。徳島都市開発は当初5~6月ごろの誘致合意を目指していたが、新型コロナウイルスの影響で遅延。そごう閉店前には後継テナントを決める予定だったが間に合わなかった。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン