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UACJ、物流子会社株の一部をセンコーに売却

アルミ圧延大手のUACJは28日、物流子会社UACJ物流(名古屋市)の株式66.7%を物流大手のセンコー(大阪市)に売却すると発表した。譲渡額は約31億円。2019年から進める既存事業の選択と集中の一環で、今後は自動車など成長分野の事業強化を加速させる考えだ。 

UACJ物流はUACJの完全子会社。12月1日にUACJ物流の株式66.7%をセンコーグループホールディングス傘下の事業会社センコーに売却する。加えて、UACJ物流が手掛けていたUACJ工場内の構内運搬事業を、吸収分割の手法でUACJが承継する。アルミ圧延事業で構内運搬と製造の一体運営を強化する。

UACJ物流は国内に8カ所の営業拠点を持ち、アルミや伸銅品などの非鉄金属製品の輸送を手がける。20年3月期の売上高は140億円、純利益は5億8200万円だった。

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