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兵庫県、県境越えた移動自粛など継続 コロナ対策会議

兵庫県は28日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催した。県内の感染者数は足元で減少しているものの、県境を越える不要不急の移動や接待を伴う飲食店の利用の自粛などを、引き続き県民らに呼びかけていく方針を確認した。

会議後の記者会見で井戸敏三知事は「感染者数は縮小傾向にあるが、もう少し経過を注意深く見守る必要がある。行き着く所まで縮小を目指さないと安心できない」とし、慎重な姿勢を崩さなかった。

兵庫県は7月31日に62人の感染を確認したのをピークに、直近では20人台まで減っている。直近1週間の1日平均の感染者数で判断する県独自の基準でみても、今月上旬には1日平均40人以上の「感染拡大期2」が約2週間続いたが、現在は2段階下がった「感染増加期」(同20人以上)に改善している。

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