/

函館駅前「棒二森屋」跡再開発、審議会が可決

北海道函館市の都市計画審議会は28日、2019年に閉店した百貨店「棒二森屋」跡地の活用をめざす函館駅前東地区再開発についての議案を可決した。20年9月に都市計画決定を告示する予定だ。再開発準備組合は、21年10月の設立認可を見込む再開発組合に事業を引き継ぎ、22年12月に建物の解体に着手。26年3月にホテルや高層マンションなどからなる複合施設の開業をめざす。

複合施設は市民と観光客の交流や防災など幅広い機能を持たせる構想だが、審議会の委員からは、市民広場のガラス屋根は大地震時に崩落する危険性があるのではないかといった質問も出た。

新型肺炎

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン