NECや伊藤忠など「空飛ぶクルマ」参画 23年実用化へ

2020/8/28 18:31
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日本経済新聞 電子版
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NECや伊藤忠商事など大手10社は28日、次世代移動手段「空飛ぶクルマ」を開発するスカイドライブ(東京・新宿)に出資したと発表した。システム開発やインフラ整備などでも連携し、2023年の実用化を目指す。世界で空飛ぶクルマの開発競争は激しく、米欧中が先行している。日本はルール整備など多くの課題を残すが、官民で巻き返しを図る。

スカイドライブの福沢知浩代表は28日、東京都内で開いた記者会見で「ユニバ…

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