ウォルマート参戦で激化 TikTok米事業 争奪戦

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中国・台湾
2020/8/28 18:10 (2020/8/29 4:55更新)
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日本経済新聞 電子版
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【上海=松田直樹、シリコンバレー=佐藤浩実】売却が検討されている動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業を巡り争奪戦が激しくなっている。米小売り最大手ウォルマートは米マイクロソフトと組み、買収交渉に乗り出すと表明した。米オラクルなども買い手として浮上しており、米国で1億人の利用者を抱える人気アプリの買収交渉は大詰めを迎えている。

「ティックトックの持つ機能を追加すれば、ネット通…

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