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栃木知事選、田野辺氏「コロナ対策を最優先」

11月投開票の栃木県知事選に立候補を表明している田野辺隆男氏(60)は28日、政策記者会見を栃木県庁で開いた。新型コロナウイルス対策を最優先に掲げ、「Go To キャンペーン」の中止や検査体制の拡充に取り組むとした。防災施策では豪雨災害や地震に対応する「防災省」の設置を国に提言し、首都機能移転の一環として栃木に誘致するとした。

県知事選を巡っては、現職の福田富一知事も7日に5選出馬を表明している。田野辺氏は福田知事について「調整型のリーダーとして堅実に県政を運営してきた」と評価する一方、「経験では通じない時代。私にはチャレンジする力がある」と知事交代の必要性を訴えた。

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