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IHI、航空機装備の電動化で先手 9割超へ開発急ぐ

ロールス・ロイスは電動航空機の試験

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新型コロナウイルスの影響が直撃した航空機産業で、電動化の技術開発が早くも本格化している。IHIは航空機の装備の電動化率をさらに高め最大9割超にするシステムを開発し、2030年半ばの実用化を目指す。英ロールス・ロイスは世界最速の電動小型機の実証試験を始めた。コロナ後をにらみ、低燃費技術で先行できるかがメーカーの浮沈を握る。

年50億円の削減効果も

IHIが開発したのは、一般的な航空機エンジンを使いながら、空調など他の装備品を電動...

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