静岡のマキヤ、スーパーでの独自電子マネー利用が加速

2020/8/28 20:00
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日本経済新聞 電子版
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食品スーパーのマキヤで、独自のプリペイド型電子マネー「マキヤプリカ」の存在感が増している。利用者は13万人超と想定を上回るペースで伸び、決済額全体に占める割合も高まっている。顧客を囲い込もうと特典で誘導していることに加え、コロナ禍によるキャッシュレス決済への関心も追い風のようだ。

「次第に認知度が高まってきた。レジでも積極的に利用を呼びかけている」。マキヤの主力スーパー「エスポット」の現場担当者…

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