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共同船舶、鯨肉の加工業に参入

「3年で経営再建」所社長

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捕鯨業の共同船舶(東京・中央)は、2021年から鯨肉の加工業に参入する。これまではクジラをとり、飲食店やスーパーに鯨肉を販売するだけだったが、すし種やハンバーグ、スイーツなど商品開発も手掛けることで、新たな需要を開拓する狙い。現在は国の補助金に頼っているが「3年で経営再建を果たす」(所英樹社長)考えだ。

捕鯨の基地、山口県下関市にある水産加工会社、マル幸商事と業務提携した。マル幸はクジラの刺し身や...

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