誠和、衛星データで収穫量予測 産学連携で実証実験

2020/8/31 2:00 (2020/8/31 14:45更新)
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日本経済新聞 電子版
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園芸施設機器メーカーの誠和(栃木県下野市)は31日、天地人(東京・港)や明治大学と衛星データを活用したハウス栽培の実証実験を10月から始めると発表した。宇宙と地上の気象データを融合してハウスの外部環境のリスクを把握することで、収穫量の精緻な予測や作物に適した土地の選定が可能になる。産学連携でスマート農業の進展に取り組む。

このほど、2020年度の内閣府の実証プロジェクトに採択された。予算の上限は…

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