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「どまつり」オンラインで開幕、動画で踊り披露

夏の終わりの名古屋を踊りで彩る「にっぽんど真ん中祭り(どまつり)」が28日、初のオンライン開催で始まった。過去最多となる373チームが国内外から参加。市街地をめぐるイベントの代わりに、事前に撮った動画で演舞を披露した。

オンラインで開催された「にっぽんど真ん中まつり」(28日午後)

今回は「テレどまつり」と題し、28日正午に開幕した。動画投稿サイト「ユーチューブ」などを使い、地元の街並みや過去の大会の様子を織り交ぜた各チームの動画を順番に紹介した。最終日となる30日夜の「総踊り」には、延べ2000人が動画投稿で参加する。

21回目だった2019年は206チームが参加し、久屋大通公園(名古屋市)を中心とする23会場に約235万人が訪れた。今回は新型コロナウイルスの影響で、5月にオンラインでの開催を決めた。

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