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スガキヤ、21年3月までに約30店閉店 北陸からは撤退

ラーメン店「スガキヤ」を展開するスガキコシステムズ(名古屋市)は28日、不採算店や契約満了店を中心に約30店舗を2021年3月までに閉店すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で客数が減ったことが主な要因。計9店舗ある北陸地区(石川、福井県)からは撤退する。

スガキヤはイオンモールなどショッピングモールのフードコートにテナントとして出店し、330円(税込み)の格安ラーメンで若い世代やファミリー層の人気を集めてきた。ただ、コロナ禍で商業施設自体の集客も落ち込んでいて、回復は難しいと判断した。

スガキヤは食材費や人件費、光熱費の上昇で19年度も40店近く閉店し(「スガキヤ、半年で店舗1割減 3重コスト増が重荷」参照)、20年3月末時点で322店体制になっていた。今回の閉店で店舗を2年間で2割減らす計算になる。担当者は「既存店の収益力を強化し、業績の回復を図る」としている。

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