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アフリカ変える「カエル跳び」 コロナが促す技術革新

編集委員 松尾博文

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世界で新型コロナウイルスの猛威が続く。なかでも警戒を要するのがアフリカだ。感染者数は全土で100万人を超えた。医療体制が脆弱なアフリカでの感染爆発は深刻な事態を招きかねないが、目をこらすと違った姿も見えてくる。コロナ危機をビジネスの飛躍につなげようとする動きだ。

西アフリカのガーナ。この地で客死した細菌学者、野口英世の名を冠する野口記念医学研究所は日本の政府開発援助(ODA)を使ってつくられた。こ...

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