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米ギャップの5~7月、最終赤字66億円 店舗販売が半減

【ニューヨーク=河内真帆】米衣料品ギャップが27日発表した2020年5~7月期決算は、最終損益が6200万ドル(約66億円)の赤字(前年同期は1億6800万ドルの黒字)だった。ネット通販はほぼ倍増したが、新型コロナウイルスの余波で店舗売り上げが半減した影響を補えなかった。

売上高は18%減の32億7500万ドル。展開する主要ブランドのうち、GAPは28%減、バナナ・リパブリックは52%減だった。女性向けフィットネス衣料のアスリータは6%の増収だった。

ネット通販は95%伸びた半面、配送費の増加が重荷となった。新型コロナ対応で店舗は3月半ばから5月まで休業を余儀なくされたが、8月1日時点で世界の店舗の90%が再開したという。

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