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EU外交に手詰まり感 対ロシア・トルコ足並みそろわず

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欧州連合(EU)の外交に手詰まり感が強まっている。27日からの外相会合では大統領選での不正疑惑への抗議運動が広がるベラルーシの問題で打開策を打ち出せそうにない。EUが掲げる人権保護や法の支配を脅かす問題を巡ってロシアやトルコといった強権国家に及び腰になる場面が目立つ。域内の足並みの乱れが動きを鈍くしている。

27日にベルリンで開幕した外相会合でベラルーシ情勢を話し合った。同国のルカシェンコ大統領が...

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