/

この記事は会員限定です

中国、際立つ存在感、インドネシアと正常化30年

[有料会員限定]

【ジャカルタ=地曳航也、北京=羽田野主】インドネシアが8月に国交正常化から30年を迎えた中国との経済の結びつきを強めている。新型コロナウイルス拡大後も中国からインドネシアへの投資は堅調に推移し、貿易、支援も拡大基調にある。インドネシア国内では過度な経済の依存に警戒感が出始めた。

インドネシア投資調整庁によると、1~6月期の同国への海外直接投資は中国が前年同期比で4%増の24億ドル(約2500億円)...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り821文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン