/

この記事は会員限定です

「構造改革銘柄」に食指 外食や小売り、業績回復の期待

証券部 大西康平

[有料会員限定]

不採算な事業からの撤退や店舗の閉鎖といった構造改革で先行する銘柄を、国内の機関投資家などが買い始めている。コロナ前からのウミを出し切れば将来、業績が大きく回復するとの読みからだ。政府が事業再編を促す指針を7月末にまとめたことも要因だ。構造不況企業の一部を見直す動きは、経済停滞の先を見越した先回り買いの意味もありそうだ。

「かねてよりの不採算店舗を閉鎖している外食や小売企業に注目している」。三菱UF...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1025文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン