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賃料減額の家主に助成 神奈川県逗子市

神奈川県逗子市は27日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、事務所などの賃料減額に応じた家主を対象に助成制度を設けると発表した。1カ所あたりの交付上限は20万円で、店舗や事業所が複数ある家主は40万円。

支給対象は市内在住の家主や市内に本店登記している企業などで、10月に申請の受け付けを始める。5月から12月までの間に3カ月以上、中小企業や個人事業主に家賃や地代を25%以上減額したことなどが条件となる。

桐ケ谷覚市長は「事業者の減額要請に対し、生活の糧で減額したいができない人もいる」と強調。不動産収入で生計を立てる市民の生活支援などにつなげる。同市によると、神戸市や東京都杉並区が同様の制度を導入している。

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