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自転車そのまま持ち込み可能 JR四国が専用車両

9~10月の土日祝日、予讃線で1日1往復

愛媛県や今治市などで構成する「しまなみサイクルトレイン利用促進協議会」とJR四国は、自転車を収納袋などに入れずに、そのまま持ち込むことができるサービスを予讃線で実施する。9月5日から10月18日までの土日祝日に、自転車利用者専用の車両を1日1往復設ける。

サービスの利用には事前の予約が必要で定員は30人まで。期間中、松山駅―今治駅、もしくは伊予西条駅―波止浜駅便に1日1往復のみ専用の車両を設け、一般客の迷惑にならないようにする。運賃は自転車の持ち込み料金を含め、片道400~1000円。今治駅周辺のシャワールームの利用が無料となる特典などが付く。

感染を防止するために参加者のマスク着用を条件とするほか、乗車前の検温で発熱が確認されれば利用を断る。車内は換気を徹底するほか、乗務員もアルコール消毒を実施。新型コロナウイルスの感染防止策を取りながら、サイクリング人気が高まる時期に合わせてサービスを行う。

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