/

岡山大、湧永製薬と包括的連携 ライフサイエンスなど

岡山大学と湧永製薬(大阪市)は、包括的連携協力協定を締結した。ライフサイエンス・ヘルスケア分野などの研究活動や人材育成で連携協力を進める。研究者間の交流を促進し、双方の施設・設備の共同利用や共同研究、受託研究などを拡充して人材の育成も進める。

協定書を手にする岡山大の那須保友副学長(左)と湧永製薬の湧永寛仁社長(26日)

岡山大学は、異分野融合の取り組みなどで、医療分野の学術研究成果を重ねている。独自のバイオ技術を使った医薬品や健康補助食品の開発で実績を持つ湧永製薬と連携することで、ライフサイエンスやヘルスケア分野での商品開発を加速させる。研究成果の社会活用も模索する。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン