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JALとヤマトグループ、海外駐在員向けに共同輸送

インド向けに旅客機を使った貨物専用便を活用し物資を運ぶ

日本航空(JAL)とヤマトホールディングス(HD)傘下のヤマトグローバルロジスティクスジャパン(東京・中央)は27日、海外駐在員向けの物資輸送で提携すると発表した。まず日本からインドへの配送サービスを9月に始める。新型コロナウイルスの感染拡大で航空機の減便が続くなか、専用の輸送網を設けて駐在員の生活を支える。

新たなサービスを契約した会社の駐在員は、日本の通販サイトなどを利用する際、日本にあるヤマトの所定の倉庫を届け先に指定する。ヤマトは到着した荷物を空港に運び、JALが運航する貨物専用便に積む。インドの空港から駐在先まではヤマトが配送する。

サービスの主な対象地域はデリー、グルグラム、グジャラート、ベンガルール、チェンナイなど。需要に応じ、他の国や地域への拡大を検討する。

航空貨物は通常、貨物専用機のほか、旅客便の貨物スペースも使って運ばれる。新型コロナによる出入国制限で国際線の旅客便は大幅に減少し、航空貨物が運びにくくなっている。

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