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ヤマハ発、無人ヘリ使ってタイで農薬散布

ヤマハ発動機はグループ会社を通じてタイで産業用無人ヘリを使った農薬散布サービスを始める。現地では広大なサトウキビ畑が多いという。農薬を効率良く散布できるサービスを提供することで、農業の自動化ニーズを取り込む。

広大なサトウキビ畑で無人ヘリを使って農薬を効率良く散布する

現地グループ会社で2019年5月に設立した、サイアムヤマハモーターロボティクス(バンコク)がサービスを提供する。受注を始めた。航続距離が長く農薬の搭載量も多いヤマハ発の無人ヘリ「フェーザー R」を散布に使う。害虫による農作物の被害が広がり、タイでも害虫駆除の必要性が高まっている。サトウキビの作付面積の増加政策が進められており、農薬を効率良く散布したいとのニーズがある。

ヤマハ発は日本や韓国などで無人ヘリによる農薬散布サービスに参入しており、展開地域を広げていく。

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