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埼玉知事、「GoToイート」早期実施を 農相に要望

埼玉県の大野元裕知事は27日、江藤拓農相、吉村洋文大阪府知事らと新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の外食需要喚起策「Go To イート」についてウェブ会議形式で会談した。大野知事は「埼玉県の事業者においても期待は高い」と述べ、事業の早期実施を要望した。

江藤農相らとウェブ会議形式で会談する埼玉県の大野元裕知事(27日、埼玉県庁)

イート事業には飲食店をネット予約した場合のポイント付与と、購入額の25%を上乗せする食事券発行の2種類があり、9月以降に始まる見通し。大野知事は会談終了後、報道陣に「イート事業は(長距離移動を伴う)トラベル事業に比べて人との接触機会が少なく、期待が持てる。飲食店は最も苦しんでいる業種の一つなので、ぜひ事業に参加して欲しい」と述べた。

イート事業は政府の「Go To キャンペーン」4施策のうちの一つで、第1弾の「トラベル」は直前に東京都発着の事業が除外になるなど混乱した。大野知事は「キャンペーンを始めるにあたり、国として守るべき感染症対策の基準の周知徹底に努めて欲しい」と江藤農相に要望した。

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