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三菱重工や川崎重工、コロナで発電設備事業も暗転

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

新型コロナウイルスの感染拡大が重工大手の発電設備事業の新たなリスク要因になっている。三菱重工業は発電設備事業の事業利益(国際会計基準)が2021年3月期に1千億円と前期比で3割減る見通し。川崎重工業も発電設備などの事業の営業利益が約7割減る。発電関連は航空に比べて影響は軽微とみられてきたが、各国の感染拡大で工事の延期が続くためだ。下半期の回復を見込むが、影響が長期化する可能性もある。

「一部の海外プロジェ...

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