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東大卒・元エンジニアの6代目蔵元、酒蔵DXに挑む

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日本酒「門外不出」で知られる西堀酒造(栃木県小山市)が酒造りのデジタル化に動き出した。アルコール発酵を進める「もろみ」の温度管理をスマートフォンで自動制御できるシステムを独自に構築、10月の仕込みから本格稼働する。東大哲学科卒で元エンジニアという異色の6代目蔵元が酒蔵のデジタルトランスフォーメーション(DX)に挑んでいる。

「おお、動いた」。8月21日、ネットでやりとりしながら開発したシステムの実...

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