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米司法省、テバの米子会社を起訴 薬価操作の疑い

【ニューヨーク=野村優子】米司法省は25日、イスラエルの後発薬大手テバ・ファーマシューティカルズの米子会社がジェネリック医薬品(後発薬)の価格操作に関与したとして、米独占禁止法に違反した罪で起訴したと発表した。

米司法省は薬価操作の疑いでテバの米子会社を起訴した=ロイター

司法省によると、インドのグレンマーク製薬やカナダのアポテックスなどと共謀し、高コレステロール治療薬などのジェネリック薬の価格を不当に設定して消費者に損害を与えたという。テバは司法省の主張を否定しており、法廷で争う姿勢を示した。

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