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伊予鉄道、初乗り運賃10円上げ 市内電車など

伊予鉄道(松山市)は10月1日、郊外電車と市内電車の初乗り運賃を10円引き上げて170円にするなどの運賃改定を実施する。平均改定率は3.3%。2019年10月の消費税率変更に伴い一部運賃を改定したが、初乗りは据え置いていた。同社は「各路線の維持確保およびバリアフリー化、老朽化した設備等の安全投資のため」としている。

観光客らに人気の「坊っちゃん列車」も値上げする

郊外電車は営業キロに応じて、一部区間で値上げする。市内電車は均一制。蒸気機関車を模した「坊っちゃん列車」は乗車1回あたり200円上がり1000円とする。

同時に伊予鉄バス(松山市)も運賃を改定する。平均改定率は8.341%。市内中心部の初乗り運賃を10円値上げの170円とする。郊外部は160円で据え置く。

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