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県立広島大、三井物産と連携協定 人材育成など

県立広島大学(広島市)と三井物産中国支社は、人材の育成や研究成果の事業化などで連携する協定を結んだ。三井物産からは社員を外部講師として同大学院経営管理研究科に派遣する。実務に基づくビジネス戦略などを講義し、グローバルな目線で地域経済をけん引する人材の育成につなげる。

同支社は2021年春に広島市で開校を予定している新単科大学「叡啓(えいけい)大学」の授業にも協力する。県立広島大の中村健一学長は「地域の研究において大きな一歩になる」と期待を話した。三井物産の古村一朗中国支社長は「地域の大学と関係を強め、人材育成で貢献したい」と話した。

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