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企業・大学内のスパイ抑止、自民が対策提言へ 中国念頭

調査・分析の機能強化

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自民党は企業や大学での従業員や研究者らによるスパイ活動を抑えるため政府に対策拡充を促す提言を年内にまとめる。調査・分析にあたる専門組織の創設などインテリジェンス機能の強化策を議論する。米中対立を踏まえた経済安全保障の一環で、中国への情報流出を念頭に置く。

同党の新国際秩序創造戦略本部(岸田文雄本部長)で検討を始めた。甘利明座長は26日の会合で、中国への情報流出リスクに触れ「軍事に関わる機微な情報か...

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