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東京ガス、バイオマス発電所2カ所を取得へ

東京ガスは26日、国内のバイオマス発電所2カ所を取得すると発表した。現在建設中の富山県高岡市の発電所と、10月に建設を開始する千葉県市原市の2カ所で、シンガポールのインフラ会社エクイスグループが運営するファンドを通じて取得する。取得額は非公表。

高岡市に建設中の発電所は、2021年10月に商用運転を始める予定だ。市原市に計画している発電所は24年1月の商用運転開始を目指す。いずれも木質ペレットによるバイオマス発電で、発電量は高岡市が約5.1万キロワット、市原市が7.5万キロワットになる。

高岡市の発電所はJERAが運営し、北陸電力の送配電会社に販売する予定。市原市の発電所は東ガスの子会社が運営や技術支援を担い東京電力の送配電会社に販売する予定だ。

今回の保有分を単純に合算すると、東ガスグループ全体での国内外における再生可能エネルギーの電源取扱量は、約130万キロワットに拡大する。

東ガスは30年に国内外での再エネの電源取扱量を500万キロワットにする方針を掲げており、今後も拡充する考えだ。

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