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DMG森精機が永久劣後債 ローン含め700億円調達

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工作機械メーカー大手のDMG森精機は、永久劣後債の発行や永久劣後ローンの借り入れにより2020年に最大700億円の資金を調達する。永久劣後債などは返済順位が低く株式のような資本性を認められるため財務上、自己資本の増強につながる。調達資金は負債の圧縮に活用しながらコロナ禍の長期化に備えて財務基盤を強化する。

まず8月31日、三井住友信託銀行などから永久劣後ローンにより約370億円を調達する。残りの約330億円は...

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