浜松市、野菜の地産地消キャンペーン 病気予防にも

2020/8/26 20:00
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浜松市は26日、生活習慣病の予防と野菜の地産地消を進める取り組み「浜松パワーフード ベジファーストキャンペーン」を31日に始めると発表した。地元でとれた野菜を多く使う飲食店で野菜を食事の最初に食べる「ベジタブルファースト」を実践すれば景品に応募できる。期間は9月30日まで。

野菜を肉などより先に食べると血糖値の上昇を抑えられるとされている。キャンペーンを通じて市民の健康意識を高め、浜松産の野菜の消費にもつなげる。

取り組みには居酒屋「じねん」や、しゃぶしゃぶ専門店「しゃぶせい」など20以上の飲食店が参加する。

景品は協賛店での食事の割引券など170人分。家庭で実践した様子を写真共有アプリ「インスタグラム」に投稿しても抽選で5人に景品が当たる。鈴木康友市長は「コロナ太りの防止に役立ててほしい」と話した。

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