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BASE、配送各社の送り状に対応 発送負担を軽減

電子商取引(EC)サイト開設支援のBASEは配送各社の送り状の形式に合わせて配送データをダウンロードできる機能の提供を始めた。佐川急便、日本郵便、ヤマト運輸の各配送サービスに対応した。発送作業の負担を軽減できる。加盟店舗の利便性向上が狙いで、主に中小の事業者の需要を見込む。

BASEの出店者管理画面イメージ。配送各社の送り状に最適化したデータをダウンロードできる

出店者がBASE内で使える拡張機能「BASE Apps(ベイス アップス)」から「送り状データダウンロード App」をインストールすると利用できる。利用は無料。各配送業者のサイトに規約に従ってデータをアップロードすると送り状を印刷できる。

これまでは配送データをダウンロードし、各社の送り状の形式に合わせてデータを加工する必要があった。1日の注文数が多い事業者にとって、発送作業が負担となっていた。新機能により発送作業の負担を大幅に軽減することができる。

BASEは7月にショップ開設数が110万件を突破したと発表した。新型コロナウイルスの影響で需要が急増しており、4~6月のショップ開設数は前年同期と比べて約3.3倍となった。

拡張機能の強化は出店者の利便性向上のためで、これまでも70以上の拡張機能を用意した。6月には飲食店向けに、持ち帰りの時間指定と事前決済をできるようにした「テイクアウト App」を提供した。

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