最短ルート宅配や感染者見守り 自前技術で新分野拓く
新型コロナ・中部の衝撃 車部品サプライヤー新常態(上)

2020/8/26 14:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、自動車部品会社(サプライヤー)が相次ぎ新事業や既存ビジネスモデルの見直しに乗り出している。アイシン精機は強みを持つ位置情報技術を生かした出前サービスを始め、住友理工はコロナ感染者を見守る医療機器の開発に着手した。世界的に新車需要が急減する中、自前技術で新分野の開拓を急ぎ新常態に対応する。

愛知県刈谷市でお好み焼き屋「蔵之蔵」の店長を務める大西亮輝さんは6月、ア…

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