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ホテルオークラ、短大の観光コースに協力 講師を派遣

ホテルオークラは東京経営短期大学(千葉県市川市)が2021年度に創設する観光人材向けコースに講師派遣や現場体験などで全面協力する。同社は海外拠点の外国人調理スタッフに和食を学ばせるため東京マスダ学院調理師専門学校(東京・江戸川)とも連携。人材育成を強化する。

東京経営短大は二年制の「観光ホスピタリティコース Supported by Hotel Okura」を定員40人で新設する。ホテル経営や語学などのほか、オークラ社員によるもてなしの指導や各ホテルでのインターンシップを通じた実践的な教育内容を売り物とする。

同社はコース卒業生の採用による即戦力の確保を見込むほか、海外のグループホテルの従業員らを留学生として毎年3人程度、費用の大半を負担して受講させる。

東京マスダ学院には同社の海外ホテルで働く外国人調理スタッフを21年度から毎年3~5人留学させ、和食の調理技術を習得してもらう。ホテル内で直営する日本料理店の中核人材を育てる。

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