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小売店の販促支援のフェズ、6.3億円調達

小売店舗の販促支援プラットフォーム「Urumo(ウルモ)」を手がけるフェズ(東京・千代田)は、ニッセイ・キャピタルなどから約6億3000万円を調達した。ウェブ広告の閲覧状況や店頭の商品レイアウトといったデータを一括で分析し、最適な売り場づくりを支援する。調達した資金は、取り扱いデータのセキュリティー面の強化や、データ分析にたけた人材の採用に充てる。

ウルモは現在、ドラッグストア中心にテスト導入されており、メーカー100社が利用登録している。メーカーは高額なテレビCMを打っても、それが実際に商品の購買につながっているのか不明瞭なまま商品販売する課題を抱えていた。ウルモを活用すれば「誰がいつどんな広告を見て商品の購買に至ったのかをデータに基づいて判断できる」(フェズの担当者)。今後ウルモの改良を進め将来的にはドラッグストアに限らず広く小売店に売り先を広げる考え。

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