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サンデンRS、新保冷庫発売 物流効率化に寄与

コンビニエンスストアの冷蔵ショーケースなどを手掛けるサンデン・リテールシステム(群馬県伊勢崎市)は、10月から可動式保冷庫「REVOCOOL(レボクール)」の新型を販売する。温度帯の違う荷物と混載しやすく、運送トラックの集約などによる効率化を期待できるという。

サンデンリテールシステムのレボクール

冷蔵、冷凍の2つの温度帯に対応しており、電源がなくても約10時間の保冷機能を保てる。併せて、温度などを遠隔管理できるシステムを搭載した製品も販売する。販売価格はいずれも非公表としている。

一般に普及している運搬用の台車と同じ大きさで、荷物をまとめて運送用トラックに積み込みやすい。トラックを温度帯ごとに用意しなくても済み、ドライバー不足の解消などを期待できる。食品メーカーや小売りから物流会社まで、幅広い販売先を見込んでいる。

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